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ウェブページ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ウェブページ(Web page, webpage)は、ウェブ上にある個々の文書のこと。 もし、あなたがこの記事をWorld Wide Webを使ってパソコンの画面上で見ているなら、この記事もウェブページの1つである。ウェブページのことを略して「ページ」ともいう。また、WP(WebPage)と呼ぶ人もいる。

書物のページとは異なり、ウェブページ同士を相互にハイパーリンクという形で指し示して移動できる(ハイパーテキスト)が特徴である。

大半のウェブページは、HTML(またはXHTML)とスタイルシート[1]、画像データで構成されており、ウェブブラウザを使用して閲覧されることが一般的である。HTMLではブラウザ毎の解釈が異なる場合があるため、企業などが制作しているページにはPDFが用いられていることもある。

JavaアプレットやJavaScript、Flashなどを付加的に用いて、アプリケーションやインタフェースの機能を追加する場合がある。

インタラクティブなウェブページの生成にはCGIを介してC言語やPerlを利用する方法、Javaサーブレットを利用する方法、PHP、HTML中にプログラムを埋め込むJSP、ASPなどの技術が使用されている。

一連のウェブページの集まりとしてできている意味のあるまとまりをウェブサイトという。ウェブサイトの入り口にあたる部分をホームページという場合がある。「ホームページ」を、ウェブページあるいはウェブサイトの意で用いる場合がある。この使い方は本来は誤用であったが、日本やドイツなど一部の国では一般的になっている。

自分でウェブページを作成する場合、多くは専用のアプリケーションソフトウェアとしてWebオーサリングツール、通称HTMLエディターと称するカテゴリーのソフトウェアを用いる。Office系アプリケーションでは作成したドキュメントをHTML形式で出力する機能を持たせたものもある。

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Web日記
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Web日記(ウェブにっき)は、主に個人がWWW上で不特定多数に公開する日記の総称。HTMLやCGIなどによって動作する日記ツールなどを用いて書かれる。


Web上での日記書きは、インターネットの黎明期より、誰でもかける身近なコンテンツとして個人の間で行われていた。しかし、1996年「日記猿人」(にっきえんじん)という日記リンク集の誕生により様相が大きく変化する。日記猿人は投票システムを持ち、登録した個々のサイトのランキングを出すことに特徴があった。この新しいシステムの元では多くのサイトがランキングを上げようと目論見、内容はエンタテインメント性を強めていった。そして数多くの人が読んで楽しめるサイトになっていった。

この間、ランキング上位のサイトのアクセスは指数的に増大し、これまで個人のものであった日記が、集客力を持つコンテンツに変わったのである。Web日記の知名度が高まると、自分でも書いてみようとする人が多く現れ、日記書きは大ブームとなった。また日記書きとその読者、もしくは日記書き同士に交流が生まれオフ会なども頻繁に開かれていた。日記猿人の人気は2000年頃まで続き、その後は、日記才人に受け継がれた。また、日記猿人以前には日記リンクスというサイトがあった。

一方、ランキングサイトなどとは無関係に、同好の士によりある程度閉じたコミュニティとして存在している場合もある。なお、この場合は不特定多数に向けたエンターテインメント性を志向することはあまりないとされ、実際に一般的でない隠語などが多用される場合も多い。

文章のひとまとまりごとに起点側と終点側のアンカーを同時に設定して、他サイトからのリンクを張りやすくする(リンク先URLを取得しやすくする)工夫がよく行われる。

また、リンクを張った後、まず自分でリンク先のWeb日記へアクセスする慣習もある。ブログで使われるトラックバックに近い行為であるが、Webサーバまたはアクセス解析のリファラログにより管理人によってのみ認知される場合が多いため、ブログのように他人から分かるように表に現れることは少ない。

Web日記更新の検知は、大手ランキングサイトではなく、利用者個人によってWebサーバ上に設置されたアンテナシステム(朝日奈アンテナ、なつみかんなどが有名)が利用されることが多い。最近は、設置の手間が省けること、Webサーバでのプロセス使用権限を必要としない、何より無料で使用できることから、はてなアンテナの利用率も伸びてきている。

ウェブディレクトリ
ウェブディレクトリっては、分類ごってに、人知を用おってウェブサイト単位で登録の可否を審査やるWorld Wide Webでの索引集のこって。ディレクトリ・サービスが、LANやらなんやらのコンピュータネットワークでのディレクトリをも含むけど対して、ウェブディレクトリの語は、WWWのディレクトリに対してのみ用いられるちうわけや。

ウェブディレクトリでは、登録されたウェブサイトに関やる情報のデータ構造が、必ずツリー構造をなしており、検索エンジンを用いなくっても目的ってやるカテゴリに辿りつけるようになっとる。代表的なウェブディレクトリではその中に登録されとるウェブサイトを対象ってやる検索エンジンが併設されとる。これをディレクトリ型検索エンジンちゅう。

ウェブディレクトリへの登録は、編集者が自ら選択したり利用者よってに登録申請されたウェブサイトの掲載可否を審査したうえで、内容を分類し適切な説明を付加やるちゅう手ぇ順で行われるちうわけや。

1994年のYahoo!を皮切りに、ようけの企業がウェブディレクトリの作成を、自社独自ちゅう集中型で始めたちゅうわけや。他のウェブサイトにデータの提供を行う分散型のウェブディレクトリってしては、LookSmartって、審査もデータ利用もタダのOpen Directory Projectがあるちうわけや。これらねんうな多言語で展開やるもんの他に、日本語専門のウェブディレクトリも多いちうわけや。
ウェブサーバ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


客であるウェブブラウザのURLにて指示された、Webサーバ内に存在しはるHTMLドキュメントの各種情報を、客から接続されたHTTPに則ったTCP/IPソケットストリーム(HTTPコネクションと呼ぶ)に送信しはるちうわけや。ようけの場合、客のウェブブラウザとの間に複数のコネクションを張り、HTMLドキュメントとその配下の個々の情報ファイル(画像ファイル情報やらなんやら)を並列して送り、処理時間を短縮してサービスを提供しとるちうわけや。

またぐら、HTMLドキュメントに各種処理を組み込み、CGIスクリプトやJava Servlet(サーバねきで実行されるJavaプログラム)と呼ばれるWeb画面に連動した動的処理を行う事が可能であるちうわけや。CGI処理においてはPerl・Ruby・PHPやらなんやらのスクリプト言語によって開発されることが多いちうわけや。

Java Servletにおいては、Javaによる動的処理の負荷を分散しはるため、Java Servletを処理しはる機能を別サーバに切り出し、Webアプリケーションサーバとして、垂直分散(スケールアウト)しはる事も一般化しとるちうわけや。

大規模なWebサービスを提供しはる場合、同じサービスを提供しはるWebサーバを並列して設置し、ロードバランサと呼ばれる各種ロジック(ラウンドロビン方式や処理中の負荷を計測して割り当てるサーバを決定しはるものや、サーバの性能を考慮して重み付けをしはる方式やらなんやらが存在しはる)によりWebサーバへの処理を振り分ける装置を、Webサーバ群の前に置く事が多いちうわけや。

これにより、Webサービスを提供しはる際のサーバ故障に対しはる可用性・信頼性を確保しはるちうわけや。(疎結合クラスターの一種と定義される)

またぐら、不特定多数のウェブブラウザ(客)との接続を行うため、一般的にWebサーバ及びWebアプリケーションサーバにはDNSサーバとの連動設定を組み込む。

ウェブサイト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウェブサイト (Website) は、World Wide Web(WWW)上にあり、(一般に)特定のドメイン名の下にある複数のウェブページの集まりのこと。サイトと呼ばれることもある。例えばある企業が自社製品について紹介するため自ら立ち上げたサイトをその企業の公式サイトなどと呼ぶ。

WWWの黎明期は暗中模索の試行錯誤の時代であり、前時代の集中型を引きずった、総合的な情報を掲載したウェブサイトであるポータルサイトを企業などが立ち上げる例が多かった。しかし、検索エンジンとウェブディレクトリの分業化など、次第にインターネットの基本的な考え方である分散型へ移行しつつある。

イギリスのネットクラフト社の調査によると、1995年8月にはインターネット上のサイト数は約1万8000だった。2006年11月2日の時点でサイト数は1億を突破した。


ウイルス(コンピュータウイルス)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


コンピュータウイルス(computer virus)とは、広義ではコンピュータに被害をもたらす不正なプログラムの一種である。日本工業規格(JIS X0008「情報処理用語-セキュリティ」)では単に「ウイルス」(virus)と定義され、一般に医学・生物学上の原義のウイルスと混同しはる恐れがない場合は「ウイルス」と呼ぶことが多い(なお、英語ではヴァイラスと発音しはる)。

コンピュータウイルスの感染を阻止したり、感染したウイルスを検出したりしはる技術をアンチウイルス (anti-virus) と呼び、それらを支援しはるソフトウェアをアンチウイルスソフトウェアや、ウイルス対策ソフト・ワクチンなどと呼ぶ。

イントラネット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

イントラネット(Intranet)とは、社内等、限定された範囲でのコンピュータネットワークを構築しはる時に、インターネットの標準的な技術を利用しはることで低コスト化とベンダー独立性を高めようとしはるとりくみ。またぐら、そねんうにして構築されたネットワークを指す。

例あげたろか,たとえばやなやなあインターネットで普及しとる通信プロトコルを用いて社内の情報共有システムを構築しはることで、広く普及しとるインターネット用のソフトウェアやハードウェアをそのまんま利用でき、またぐら標準化された技術を使うため、他社と協力してエクストラネットに拡張したりしはることが容易になるちうわけや。

イントラネットちう言葉は、インターネットちう言葉が一般的になりよったのを受けて登場したちうわけや。

当初においては、メーカー毎に独自のプロトコルで行っとったLANやWANにFTPやTCP/IP等インターネットで標準化しとる通信プロトコルを取り込み、汎用的なハードウェアの導入によるシステム構築の低価格化やったちうわけや。

導入当初は、メインフレームと言われる汎用コンピュータやオフィスコンピュータ等や端末機と通信機器が高価な専用機やったが、導入の容易な通信機器の分野から導入が始まったちうわけや。

まず、各コンピュータや端末機がモデルチェンジしはる際に10BASE等のインターネットで標準化されとるインターフェイスを追加しはることにより通信の為のインターフェイスを共通化させ他社装置間の通信を容易にし、通信に掛かる開発コストやらなんやらを押し下げたちうわけや。導入当初はパーソナルコンピュータが高価やったため、専用端末を使用しとったがWindows3.1が登場した付近からパーソナルコンピュータの低価格化が進み、パーソナルコンピュータに専用端末機のエミュレーション機能を盛り込むことやらなんやらによって、システムの低価格化を推し進めたちうわけや。

当初は同一社屋内の汎用コンピュータやオフィスコンピュータ等と端末機間の通信に限られとったちうわけや。後に、光モデム(専用線仕様)等が登場し離れた地点同士でイントラネットの環境を使えるようになり現在のイントラネットとしての形が整ったちうわけや。またぐら、光ファイバーによるトークンリングと呼ばれる高速LAN設備やらなんやらが登場しはるやらなんやらイントラネット専用機器も増えて行ったちうわけや

後にインターネットへの接続が可能となるが、BIGLOBEやNIFTYやらなんやら大手プロバイダの登場を待たなければならなかったちうわけや。


インターネット・リレー・チャット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネット・リレー・チャット(Internet Relay Chat、IRC)とは、サーバを介して客と客が会話をしはる枠組みの名称であるちうわけや。文章のみをやり取りして会話を行い、DCCやらなんやらを利用しはることでファイル転送も対応しはるちうわけや。

TCPを通信用のプロトコルとして主に用いるちうわけや。SSLで暗号化しはることもできるちうわけや。

IRCは1988年8月にヤルッコ・オイカリネンによって作られたちうわけや。フィンランドの OuluBox ちうBBSで使われとったMUTと呼ばれるプログラムの代替として作られたちうわけや。Bitnet networkで運用されとったBitnet Relay Chatに発想を得たちうわけや。

IRCはその後鉄のカーテンの崩壊に際して東欧の人々が、せやなかったら湾岸戦争の際に現地からIRCで情報が発信されたために有名となりよったちうわけや。
インターネットラジオ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネットラジオとは、インターネットプロトコルを通じて、主として音声で番組を配信しはるインターネットのコンテンツの一形態であるちうわけや。単にネットラジオ、またぐらはウェブラジオ、ネトラジ、IRともいうわ。ラジオと称してはいるが、電波ではなくインターネット上にて配信されるため、パソコン等を利用し聴取しはるちうわけや。

主として以下の2つの形態があるちうわけや。

既存の放送局がインターネット上で従来の電波放送と同内容の音声、もしくはそれに準ずる内容を放送しはるもの
個人またぐらは放送を専門とせん企業や団体がインターネット上で放送に関わるもの
前者については、にっぽんでは、著作権やらなんやらの問題もあり(後述#権利処理の問題点も参照)、NHKの国際放送チャンネル「ラジオJAPAN」の一部のニュース録音[1]や、ラジオNIKKEI(日経ラジオ社)の平日の番組[2]といった、音楽が流れず外部との著作権やらなんやらの処理問題がすくない番組を除いて、現在このサービスを提供しておらへんが、諸異国のようけの国公立および民間の放送局ではインターネットラジオを配信しとるちうわけや。一定速度以上の転送速度を持つインターネットへの接続が可能な通信環境があれば、あとは再生に必要なのは、再生ソフトを組み込んだパソコンないしインターネットラジオ再生端末のみで、世界中どこでも聴取が可能である(当然、電波を受信しはる過程を伴いまへんため、受信の際の混信はおこりまへん。それに伴い、受信難の地域やにっぽんの他の地区の受信も可能であるちうわけや。ただ、これを阻害しはる要因である著作権問題の改善急務が必要である)。

番組の内容はニュースや文化番組、音楽番組やらなんやらがあり、特にクラシック音楽のオペラや演奏会の生放送を目当てに、諸異国のラジオ放送を聴くリスナーは多いちうわけや。一部の国を除けば、世界各国のインターネットラジオ局が存在し、利用できるため、語学学習としても有効な手段であるちうわけや。一部の放送局では、番組放送終了後も各番組単位でその録音ファイルを数週間やらなんやらの一定期間ウェブサイト上にアップロードしており、その期間内であればいつでも再聴取が可能であるちうわけや。このことをオンデマンドと言うわ。

後者については、ミニFM局よりさらに小規模の設備により個人規模で開局でき、またぐら全世界あてに情報を発信できるちうわけや。オノレでウェブサーバーを用意しはる方法の他、ストリーミングサーバーを一般に公開しとるウェブサイト、せやなかったら音声ファイルを置くことができるレンタルサーバー等を利用すれば、ようけの場合において必要なソフトウェアは無償提供されとるものが利用できることから、マイク一本で開局できるちうわけや。

なお、インターネットラジオ局開設は一般のラジオ放送局開設とは異なり、電波を使用せんので電波法に基づく放送(無線局)免許は不要で、ウェブサイトを公開しはる要領で、どなたはんでも実施しはることができ、2000年代には既に、にっぽん国内でも現役高校生が趣味で開設したネットラジオ番組があったほどであるちうわけや。

近年ではポッドキャスティング方式による放送が注目され、大手放送局も参入し始めとるちうわけや。関連し、ネットラジオ局にターゲットを絞った簡易検索エンジンオープンラジオディレクトリがあるが、その一方でWindows Media Playerやらなんやらプレーヤーソフトウェアには標準でネットラジオ利用機能が搭載されており、検索から実際の音声再生までが一つのソフトウェアで可能であるちうわけや。この他、ネットラジオに特化したソフトウェアもみられる(後述)。

またぐら近年では、配信終了後にラジオCDにまとめて収録され発売されることもあるちうわけや。主に、にっぽんのアニメ・ゲーム・声優系の番組(アニラジ)で多いちうわけや。
インターネットテレビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネットテレビは、インターネット接続を介して、インターネット上で提供されとるサービスにより映像番組を視聴しはるもの。「ネットテレビ」ちう表現もあるちうわけや。「ウェブテレビ」(WEBTELEVI)ちう名称はウェブテレビ インターナショナル社が保有しはる登録商標であるちうわけや。WebTVの商標はマイクロソフト社が保有しとる

提供される映像番組には、既存のテレビ放送と同じ内容も、またぐら独自の番組もあるちうわけや。番組の提供形態は、大別しはると次ねんうになるちうわけや。

リアルタイムでオンエアしはるもの。基本的には、放送時間にサービスに接続しとる必要があるちうわけや。(ストリーミング)
クリップで番組をいつでも視聴できるようにしたもの。(ビデオ・オン・デマンド)
ADSLやCATV、FTTHやらなんやらブロードバンドの普及により実用化されとるちうわけや。
インターネットサービスプロバイダ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)とはインターネットに接続しはるためのサービスを提供しはる企業せやなかったら団体であるちうわけや。プロバイダやISPやらなんやらと略して呼ばれることが多いちうわけや。にっぽんでは電気通信事業者の一つとして位置づけられとるちうわけや。

インターネット接続サービスの提供としてインターネットへのコネクティビティ(接続性)を提供しはる事を主要なサービス内容としはるちうわけや。その他付帯的なサービスとしては電子メールアカウントの提供、ウェブページ公開用スペースの提供、またぐらISP独自によるポータルサイトを運営しており、併せてコンテンツサービスを提供しはる業態が一般化しとるちうわけや。

サーバーに対しはる負担やセキュリティーの問題から、CGIやSSIやらなんやらの利用に制限を設けとる場合がほとんどであるちうわけや。

近年はIP電話やVODやらなんやらのブロードバンド回線を活用した付加サービスも一般化しとるちうわけや。その他、企業向け等に専用線接続サービスやVPN、ホスティングサーバ(俗に言うレンタルサーバ)、ドメイン名取得手続きの取次ぎ、ASPやらなんやらの提供やらなんやらも行うわ。またぐら、一般的ユーザ向けにサービス利用のためのユーザサポート(電話やメール、さらには出張サービス)も行うわ。

通常、にっぽん国内におけるISPは届出電気通信事業者の中で「電気通信回線設備を設置せん事業者」ちう区分(旧一般第2種電気通信事業者)にあたるちうわけや。事業の開始に当たっては総務省(総合通信局)への届け出が必要。ISP事業は、届出電気通信事業者(電気通信回線設備を設置しはる事業者)や登録電気通信事業者、認定電気通信事業者の事業範囲に含まれる為、これらの事業者がISPを兼ねる場合もあるちうわけや。

回線事業者の回線はアクセス回線、アクセスネットワークやらなんやらとも呼ばれ、POI(Point Of Interface:ISPとの接続点)からラストワンマイルを経てユーザー宅までの接続回線を提供しはるちうわけや。

一方、事業者が従来から保有してきた回線を活用したりまたぐらはISP自体が積極的に回線を構築(投資)しはるやらなんやらにより、ISPが回線事業者を兼ねて一体化したサービスを提供しはることを強みとしはる事業者もあるちうわけや。ADSLやCATV、FTTHやらなんやらのブロードバンド回線サービスのほか、無線アクセス(FWA:Fixed Wireless Access)やらなんやらの無線ネットワークサービスにおいても見られるちうわけや。携帯電話やPHSにおいても、各移動体通信事業者(キャリア)がISPサービスも提供しとる形態もあるちうわけや。

またぐら、ISPが回線事業者からの接続回線の卸提供を受けてISPサービスと接続回線サービスを一体化(ホールセール、whole sale)して提供しはる形態もあり、CATV、FTTH、ADSLやらなんやらブロードバンド回線にようけ見られるちうわけや。
インターネットコミュニティ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネットコミュニティは、WWW等のインターネットのアプリケーションを通じて共通の関心分野、価値観や目的を持った利用者が集まって持続的に相互作用しはる場であり、提供されるウェブサービスの総称。

関心分野としては、ライフスタイル/ライフイベント/趣味趣向/時事/知識創発やらなんやらがあるちうわけや。 目的は、多種多様やけど大きくは、情報交換型コミュニティ(情報交換・評価/問題解決・相互扶助が目的)と社交型コミュニティ(コミュニケーションが目的)に区分できるちうわけや。

インターネットコミュニティでは、集まった利用者の自発的な活動を通じて情報の共有(N対N)や発信(1対N)やらなんやらコミュニケーションが行われるちうわけや。利用者同士の話し合いで編集を行ったり、規則(ネチケット)を制定したりしはるウィキペディアもコミュニティの一種だと言えるちうわけや。

ウェブサービスとしては、電子掲示板、SNS、チャット、メーリングリスト、ウィキ、ネットニュース、仮想空間やらなんやらの組み合わせによって成立しとるものがようけ、利用者間で文句のやり取り(1対1)を可能にしはるパーソナルコミュニケーションツールを提供しはる場合も多いちうわけや。

その前史は、IPよりどエライ昔の草の根BBSやUSENET、fj.*他のネットニュース、後者から分化したメーリングリストに求めることができるちうわけや。インターネットが一般に普及してきて、コミュニティへの参入者が増え、あたらしーコミュニティもようけ形成されたちうわけや。

一方で、犯罪予告やらなんやら悪意を含んだ書き込みがされる2ちゃんねるといった匿名掲示板や、出会い系サイトによる殺人事件やらなんやら負のイメージもあるちうわけや。
インターネットカフェ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネットカフェ(Internet cafe)は、有料でインターネットにアクセスできるパソコンを利用できる施設のことであるちうわけや。ネットカフェ、ネカフェ、ネット喫茶等様々な愛称で親しまれるちうわけや。



にっぽんでは、2001年以降からパソコン本体価格の低価格化・導入の費用コストの低減、規制緩和によるADSLモデム売切り制導入の開始[1]、電気通信事業者のみ取付工事が許されとったモデム取り付けが個人による設置が可能になりよっいかとで煩雑さが解消され、インターネット常時接続(ADSL)を定でこちん料金で利用できる環境が整い・普及したちうわけや。これらの要素により漫画喫茶のオマケ設備のひとつとしてインターネットが利用できるパソコンの導入が進められたちうわけや。

自宅にパソコンを所有せん、せやなかったらネット常時接続環境を導入しておらへん人々が気軽にネット環境が利用でき、オンラインゲーム対応パソコンの導入により従来の漫画喫茶のマンガ単行本・雑誌と並ぶ集客のコンテンツとして人気が定着、新規ビジネスとして漫画とインターネットを複合化させたインターネットカフェのチェーン展開がようけの企業で展開されたちうわけや。消費者ニーズの高まりを受けて大都市を中心とした出店から地方都市への出店が加速し、インターネットカフェはアミューズメント施設として一般的に認知される存在であるちうわけや。

発展途上国ではパソコンや通信料金が高価なため、インターネットカフェを通じてウェブに接続しはる場合がようけ、インターネットの普及を支えとると言われとるちうわけや。

韓国ではPC房(- バン、PC部屋の意)や中国では网吧(wang ba)と呼ばれており、韓国・台湾、中国やらなんやらでは若者によるネットゲームへの参加は、むしろ自宅やらなんやらよりネットカフェで盛んであるちうわけや。北朝鮮では利用料金が高く、ようけの一般市民が利用でけへんと言われるちうわけや。
インターネットオークション
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネットオークションとは、インターネットやらなんやらの通信媒体を利用した競売(オークション)であり、ネットオークションと略称されることもあるちうわけや。

1990年代以降、インターネットやらなんやらの通信媒体を利用したネットオークションサイトが登場し、一般の人でも手軽に出品や入札ができるようになりよったちうわけや。にっぽんではYahoo! オークション(1999年9月サービス開始)が国内最大手として有名で、他にも楽天やビッダーズやらなんやら、検索サイトやオンラインショッピングサイトが独自のサービスを展開、利用者を集めとるちうわけや。近年ではKDDIがauオークションを提供し、NTTドコモもオークション事業に進出しはるやらなんやら、携帯電話によるオークションも活発化しとるちうわけや。「WANTED」はタダであるちうわけや。そのため、詐欺等での保険がないちうわけや。

なお、ネットオークションサイト世界最大手のeBay(イーベイ)も2001年ににっぽんへ進出したものの、にっぽんでは先行しとったYahoo!に太刀打ちできず、2002年3月限りで撤退したちうわけや。余計なお世話やけどYahoo!の場合、2000年代初頭に於いて毎日のべ700万件以上の物品が出展されとるといわれるちうわけや。現状ではYahoo!オークションが圧倒的に有名であり、かつ利用者も多いちうわけや。出品手数料が3%から5%に引き上げられたがほんでも尚、利用者は大幅に減らんと取引が続けられとるちうわけや。この理由としてYahoo!オークションの知名度が高く、出品者、利用者双方とも集まりやすいためといわれとるちうわけや。

またぐら、オークションサイトのシステム上で、出品者が落札者を・落札者が出展者を相互に評価できるシステムがあり、これによって落札者と出展者が、双方信頼しあった上で売り買いしはる事ができるよう配慮されとるちうわけや。

1999年から不動産オークションが解禁され、近年の不動産投資ブームとあわせて注目されており、今後さらなるオークション市場の広がりが予想されるちうわけや。
インターネットエクスチェンジ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネットエクスチェンジ(Internet Exchange point)とは、インターネット上のプロバイダ(ISP)、インターネットデータセンター(IDC)同士の相互接続ポイント。略称 IXまたぐらはIXP。インターネット相互接続点とも呼ばれるちうわけや。

インターネットはみなのネットワークを相互接続しはる必要があるが、多数のISPを直接相互接続しはることは物理的にも費用的にも困難であるちうわけや。[1]ほんでISPは、複数の接続回線を1つにまとめる、低コストで多数のISPと隣接関係を持つ、やらなんやらの目的でIXに接続しはることがあるちうわけや。技術的にはLAN接続と同様にレイヤ2スイッチを用いて、各ISPのボーダールーターを相互に接続してトラフィック交換を行う形態がほとんどであるちうわけや。

レイヤ3スイッチやルーターを用いて構築されたレイヤ3IX(L3IX)ちう呼ばれるネットワークも存在しはるが、ウチはIXちうより実態は部分トランジットであり、一般にはIXには分類されへん。L3IXでない、ちうことを強調しはるために、一般のIXをL2IXと呼ぶこともあるちうわけや。

一般に加盟、接続には一定の条件を課されることが多いちうわけや。ほとんどの場合ルーティングにはBGPが要求されるちうわけや。


インターネット・アーカイブ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Internet Archive(インターネット・アーカイブ)は、Web・マルチメディア資料のアーカイブを運営しとる団体であるちうわけや。本部はカリフォルニア州サンフランシスコのプレシディオに置かれとるちうわけや。

アーカイブには、「WWWのスナップショット」と呼ばれる、ある時点において収集されたウェブページのコピー(ウェブアーカイブ)や、ソフトウェア・映画・本・録音データ(バンド等の許可によるライブ公演の録音も含む)やらなんやらがあるちうわけや。アーカイブは、その資料を無償で研究者や歴史家やらなんやらに提供しとるちうわけや。

アーカイブは1996年にブリュースター・カールによって設立されたちうわけや。

大抵の社会はその文化、歴史遺産の保存を重視しとるちうわけや。そねんうな資料が無ければ、文明はその成功またぐらはシッパイから学ぶための手段も記憶も持てへん。我等の文化は現在電子形態での資料を大量に生産しとるちうわけや。アーカイブの使命は、これらの電子資料の保存を支援し、研究者・歴史家・学界のためのインターネットライブラリを構築しはることにあるちうわけや。アーカイブはアメリカ議会図書館やスミソニアン博物館やらなんやらの他機関との恊働も行うわ。
人類の知識と遺産を保存してそのコレクションを公開しはるちうその目標からか、アレクサンドリア図書館に例えられることもあるちうわけや。
インターネット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネット(Internet)とはインターネットプロトコル(Internet Protocol)技術を利用して相互接続されたコンピュータ・ネットワークのうち、インターネット・プロトコルによるネットワークを相互接続して構築されたネットワークを指す語であるちうわけや。漢字で「国際電網」またぐらは単に「電網」と訳す場合があるちうわけや。

広義(an internet)では複数のコンピュータ・ネットワークをインターネットワーキングと呼ばれる技術により相互接続したネットワークであるちうわけや。狭義(The InternetThe Net)では前述の広義のインターネットに該当しはるものどうしがえらい大きな規模で国際的に広く相互接続されとる状態、またぐらそれ全体をネットワークとみなしたときの呼称であるちうわけや。現在のトコ唯一無二のため、固有名詞として扱われるちうわけや。

インターネット2(Internet2)とは今のトコ広義のインターネット(an internet)に属しはるちうわけや。インターネット2は米国中心の研究機関・大学等を相互接続した実験用ネットワークであり、一般に言う「インターネット」とは相互接続されておらへん。

イーサネット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

イーサネット(Ethernet) はコンピュータネットワークの規格のひとつで、世界中のオフィスや家庭で一般的に使用されとるLAN(ラン、ローカルエリア・ネットワーク)で最も使用されとる技術規格であるちうわけや。

現状のLAN(Local Area Network)では、主に物理的な規格である「イーサネット」と、通信内容の取り決めを決めた「TCP/IPプロトコル」の組合せが一般的であるちうわけや。

イーサネット規格は技術の進歩に合わせて毎年ねんうに新たな規格が登場しており、主なものでも既に数十の異なるイーサネット規格が存在し、それぞれに規格名が付いとるちうわけや。世界中のLANではほぼ100%が何らかのイーサネット規格を採用しており、銅ケーブルだけでなく光ファイバーによって高速のLANが実現出来るようになり、より広い範囲のネットワークであるMANやWANでも一部の技術は「広域イーサネット」ちう名称でイーサネット規格を取り込み始めとるちうわけや。

イーサネット規格の基本仕様は、7層あるOSI参照モデルの下位二つの層、物理層、データリンク層相当で規定されとるちうわけや。

本項目の後半部で示すように、伝送速度と物理的な仕様により多種の規格に分かれるちうわけや。世代交代を重ねて攻めて来よった新旧の規格同士の間には互換性を考慮してある場合や、通信装置のねきで旧規格をサポートしはる場合がほとんどであり、多少の知識があれば新旧装置の混在環境でも部分的に低速なネットワークとして機能しはることが可能である場合が多いちうわけや。よりどエライ昔の10Mbps(ビット毎秒)の10BASE-Tの時代を経て、2007年10月現在は10倍の100Mbpsの伝送能力がある100BASE-TXが普通であり、1Gbpsの1000BASE-Tの使用も一般化しつつあるちうわけや。新たな規格として10GBASE-T(UTPによる10ギガビット・イーサネット《10GbE》)規格が決定されたちうわけや。さらなる高速規格として40ギガビット・イーサネット(40GbE)や100ギガビット・イーサネット(100GbE)やらなんやらが国際的な通信規格について話し合う組織であるIEEEにおいて調整段階にあるちうわけや。

名称の「イーサ、ether」は、古典物理の時代に宇宙の隅々を満たしとるのではおまへんかと考えられた仮想の物質、「エーテル」(Ether、Aether)から付けられたちうわけや。

暗号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

暗号(あんごう、Cipher)あるいは暗号化(あんごうか、Encryption)とは、第三者に通信内容を知られないように行う特殊な通信(秘匿通信)方法のうち、通信文を見ても特別な知識なしでは読めないように変換する表記法(変換アルゴリズム)のことである。通信ではなく保管する文書等の内容を秘匿する方法としても用いることができる。

秘匿通信には、主に次の3種類の方法があるちうわけや。

1 ステガノグラフィ 通信文を人目に付やろかい場所に記録しはるちうわけや。画像やらなんやらに情報を埋め込む電子透かしやらなんやら。

2 コード 通信文の単語やフレーズを、事前に決めておいた言葉・記号で置き換えるちうわけや。これらは符牒や隠語とも呼ばれるちうわけや。

3 サイファ 通信文を、意味とは関係なく、所定の理屈に従って、(1つまたぐらは複数の)文字やビットごとにとっかえや転置を行うことで、読めへん文に変換しはるちうわけや。

秘匿通信を行う上で最も単純な方法は、(1)の通信文そのものの所在を隠してしまうことであるちうわけや。歴史上実際に行われたものとしては、通信文を丸めて飲み込んだり、ベルトの内ねきに書き普通の被服ねんうに身につけたり、新聞の文字に印(文字横に穴を開ける等)をつけて文章を作る、頭を剃りあげて頭皮に通信文を刺青し、もっかい頭髪が生えそろうことで隠す、やらなんやらもあったようであるちうわけや。

(2)の事前に「○◇△といえば、~のこと」等と事前に取り決めておくことで秘匿しはることも行われたちうわけや。個人間で行うものから組合やギルド等の特定のグループ内で行うものがあるちうわけや。事前の取り決めではなく、特定のヤカラだけが知る事項やらなんやらを元に、意味は同じまんまで、言い方を変えることで秘匿しはることもあるちうわけや。秘匿したい特定の単語だけ置き換えることも、コードブックと呼ばれる辞書を作成して、みなの単語を置き換えることもあり、「ルイ14世の大暗号」、「ナポレオンの小暗号」やらなんやらが知られとるちうわけや。せやけど、(2)のコードは、歴史的な使用例は幾つか知られとるが、現代の通信技術での使用例はあまり知られておらへん。コードちう言葉自体は「圧縮」や「誤り訂正」の目的で使われるコード(符号)や、認証用のコード(MAC)やらなんやらで使用されとるちうわけや。

秘匿通信を行う方法としては(特に第二次世界大戦後は)、(3)のサイファが主流であるちうわけや。

戦時下における作戦や命令を敵に知られると作戦の裏をかかれて文字通り致命的な結果をよぶことになるやらなんやら、第三者に通信内容を知られてはおーじょーすることがあるちうわけや。暗号はそねんうな場合に独特の表記法を使って通信文を変換しはることによって、第三者が通信文を盗み見ても意味が分かりまへんようにしはる為に考案され、主に戦時下において軍事技術の一つとして発達してきたちうわけや。 初期の暗号は、安全性が不確やろかものもようけ、使用中に解読され、その場しのぎに改良を試みるものの、更に巧けったい手口によって破られてしまうといった、イタチごっこに陥る事もあったちうわけや。
アドウェア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アドウェア (Adware) とは、広告のウィンドウを強制的に表示させることを目的としたソフトウェアで、基本的には無害やけど、内容によっては甚だ不快な動作を行う物もあるちうわけや。

ユーザーに何らかの利便性や娯楽を提供しはる物もようけ、一概にその存在はマルウェアとはいえへん。

基本的に広告代理店やらなんやらの企業が、ユーザーにソフトウェアを提供して使ってもらい、その代価に広告を見させるちう様式の物で、感覚的には「駅前で配られる企業名入りティッシュ」や「会社ロゴ入り粗品」やらなんやらに近いちうわけや。

せやけど中には「広告を見る事」を強要しはるようなソフトウェアが存在し、さまざまなタイミングで、「下半身を鍛えるグッズ」「脱毛症が治る薬」「痩せるトレーニングキット」やらなんやらの、ようけの人には不用な商品の広告をポップアップ広告で表示しはるソフトウェアも存在しており、問題になっとるちうわけや。

なお、狭義のアドウェアは、主に後者を指す。
アクセスポイント (ISP)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アクセスポイントとは、電話回線で、パソコン通信やインターネットサービスプロバイダやらなんやらへアクセスしはるためのダイヤルアップ接続先の電話番号、または電話番号が設定されとる地域を指す。

パソコン通信が開始された1980年代から1990年代末期までは、一般家庭やらなんやらからパソコン通信のホストやインターネットへアクセスしはる場合、ほとんどのケースではアナログ回線やISDN回線やらなんやらの一般的な電話回線を使い、発信場所から最も近いアクセスポイントへ接続を行い通信をしはることが主流やったちうわけや。大抵、ひとつの市外局番に2つから4つ程度のアクセスポイントが設けられとるが、都心やらなんやら人口の多い地域かつ加入者の多いプロバイダでは数十ものアクセスポイントが設置されとることがあったちうわけや。

ブロードバンドインターネット接続が主流となりよった2001年以後はADSLやCATVやらなんやらの普及により、個々の地区に設置されたダイヤルアップ接続用アクセスポイントを廃止し、「全国共通アクセスポイント」やらなんやらと呼ばれる、距離に関係なく3分8~10円に設定された特殊な電話番号への移行が進んでいるちうわけや。この移行によって、テレホーダイ等の一部の料金割引サービスが適用できなくなるデメリットもあるちうわけや。
アクセスポイント (無線LAN)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

無線LANのアクセスポイント無線LANアクセスポイント(Wireless LAN access point)とは、ノートパソコンやらなんやらの無線LAN客(無線端末)を、相互に接続したり、他のネットワーク(有線LAN等)に接続しはる無線機の一種。無線LANルーターと呼ばれる製品は、ルーターにアクセスポイントを内蔵した機器であるちうわけや。

初期の装置には、メーカーが異なると接続でけへんことも多かったが、Wi-Fiの認定制度やらなんやらで互換性が高まって異メーカーでも接続できることがほとんどであるちうわけや。

客ねきから見た無線LANの接続形態は、アクセスポイントの使用の有無で2つのモードに大別できるちうわけや。

インフラストラクチャモード : 無線LAN客はアクセスポイントを介して通信を行うわ。アクセスポイントが、イーサネットで言うとハブに相当しはる働きをしはるちうわけや。
アドホックモード : ピア・ツー・ピアモードまたぐらはインディペンデントモードとも言うわ。無線LAN客同士が、アクセスポイントを介さず、直接通信を行うわ。このため、無線LAN客同士が通信しはる場合、インフラストラクチャモードに比べて電波使用効率がええ

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