FC2ブログ
知りたかった事を書くねん
ネットで調べた事の日記
最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2007/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インターネットラジオ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネットラジオとは、インターネットプロトコルを通じて、主として音声で番組を配信しはるインターネットのコンテンツの一形態であるちうわけや。単にネットラジオ、またぐらはウェブラジオ、ネトラジ、IRともいうわ。ラジオと称してはいるが、電波ではなくインターネット上にて配信されるため、パソコン等を利用し聴取しはるちうわけや。

主として以下の2つの形態があるちうわけや。

既存の放送局がインターネット上で従来の電波放送と同内容の音声、もしくはそれに準ずる内容を放送しはるもの
個人またぐらは放送を専門とせん企業や団体がインターネット上で放送に関わるもの
前者については、にっぽんでは、著作権やらなんやらの問題もあり(後述#権利処理の問題点も参照)、NHKの国際放送チャンネル「ラジオJAPAN」の一部のニュース録音[1]や、ラジオNIKKEI(日経ラジオ社)の平日の番組[2]といった、音楽が流れず外部との著作権やらなんやらの処理問題がすくない番組を除いて、現在このサービスを提供しておらへんが、諸異国のようけの国公立および民間の放送局ではインターネットラジオを配信しとるちうわけや。一定速度以上の転送速度を持つインターネットへの接続が可能な通信環境があれば、あとは再生に必要なのは、再生ソフトを組み込んだパソコンないしインターネットラジオ再生端末のみで、世界中どこでも聴取が可能である(当然、電波を受信しはる過程を伴いまへんため、受信の際の混信はおこりまへん。それに伴い、受信難の地域やにっぽんの他の地区の受信も可能であるちうわけや。ただ、これを阻害しはる要因である著作権問題の改善急務が必要である)。

番組の内容はニュースや文化番組、音楽番組やらなんやらがあり、特にクラシック音楽のオペラや演奏会の生放送を目当てに、諸異国のラジオ放送を聴くリスナーは多いちうわけや。一部の国を除けば、世界各国のインターネットラジオ局が存在し、利用できるため、語学学習としても有効な手段であるちうわけや。一部の放送局では、番組放送終了後も各番組単位でその録音ファイルを数週間やらなんやらの一定期間ウェブサイト上にアップロードしており、その期間内であればいつでも再聴取が可能であるちうわけや。このことをオンデマンドと言うわ。

後者については、ミニFM局よりさらに小規模の設備により個人規模で開局でき、またぐら全世界あてに情報を発信できるちうわけや。オノレでウェブサーバーを用意しはる方法の他、ストリーミングサーバーを一般に公開しとるウェブサイト、せやなかったら音声ファイルを置くことができるレンタルサーバー等を利用すれば、ようけの場合において必要なソフトウェアは無償提供されとるものが利用できることから、マイク一本で開局できるちうわけや。

なお、インターネットラジオ局開設は一般のラジオ放送局開設とは異なり、電波を使用せんので電波法に基づく放送(無線局)免許は不要で、ウェブサイトを公開しはる要領で、どなたはんでも実施しはることができ、2000年代には既に、にっぽん国内でも現役高校生が趣味で開設したネットラジオ番組があったほどであるちうわけや。

近年ではポッドキャスティング方式による放送が注目され、大手放送局も参入し始めとるちうわけや。関連し、ネットラジオ局にターゲットを絞った簡易検索エンジンオープンラジオディレクトリがあるが、その一方でWindows Media Playerやらなんやらプレーヤーソフトウェアには標準でネットラジオ利用機能が搭載されており、検索から実際の音声再生までが一つのソフトウェアで可能であるちうわけや。この他、ネットラジオに特化したソフトウェアもみられる(後述)。

またぐら近年では、配信終了後にラジオCDにまとめて収録され発売されることもあるちうわけや。主に、にっぽんのアニメ・ゲーム・声優系の番組(アニラジ)で多いちうわけや。
スポンサーサイト
インターネットテレビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネットテレビは、インターネット接続を介して、インターネット上で提供されとるサービスにより映像番組を視聴しはるもの。「ネットテレビ」ちう表現もあるちうわけや。「ウェブテレビ」(WEBTELEVI)ちう名称はウェブテレビ インターナショナル社が保有しはる登録商標であるちうわけや。WebTVの商標はマイクロソフト社が保有しとる

提供される映像番組には、既存のテレビ放送と同じ内容も、またぐら独自の番組もあるちうわけや。番組の提供形態は、大別しはると次ねんうになるちうわけや。

リアルタイムでオンエアしはるもの。基本的には、放送時間にサービスに接続しとる必要があるちうわけや。(ストリーミング)
クリップで番組をいつでも視聴できるようにしたもの。(ビデオ・オン・デマンド)
ADSLやCATV、FTTHやらなんやらブロードバンドの普及により実用化されとるちうわけや。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。