FC2ブログ
知りたかった事を書くねん
ネットで調べた事の日記
最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暗号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

暗号(あんごう、Cipher)あるいは暗号化(あんごうか、Encryption)とは、第三者に通信内容を知られないように行う特殊な通信(秘匿通信)方法のうち、通信文を見ても特別な知識なしでは読めないように変換する表記法(変換アルゴリズム)のことである。通信ではなく保管する文書等の内容を秘匿する方法としても用いることができる。

秘匿通信には、主に次の3種類の方法があるちうわけや。

1 ステガノグラフィ 通信文を人目に付やろかい場所に記録しはるちうわけや。画像やらなんやらに情報を埋め込む電子透かしやらなんやら。

2 コード 通信文の単語やフレーズを、事前に決めておいた言葉・記号で置き換えるちうわけや。これらは符牒や隠語とも呼ばれるちうわけや。

3 サイファ 通信文を、意味とは関係なく、所定の理屈に従って、(1つまたぐらは複数の)文字やビットごとにとっかえや転置を行うことで、読めへん文に変換しはるちうわけや。

秘匿通信を行う上で最も単純な方法は、(1)の通信文そのものの所在を隠してしまうことであるちうわけや。歴史上実際に行われたものとしては、通信文を丸めて飲み込んだり、ベルトの内ねきに書き普通の被服ねんうに身につけたり、新聞の文字に印(文字横に穴を開ける等)をつけて文章を作る、頭を剃りあげて頭皮に通信文を刺青し、もっかい頭髪が生えそろうことで隠す、やらなんやらもあったようであるちうわけや。

(2)の事前に「○◇△といえば、~のこと」等と事前に取り決めておくことで秘匿しはることも行われたちうわけや。個人間で行うものから組合やギルド等の特定のグループ内で行うものがあるちうわけや。事前の取り決めではなく、特定のヤカラだけが知る事項やらなんやらを元に、意味は同じまんまで、言い方を変えることで秘匿しはることもあるちうわけや。秘匿したい特定の単語だけ置き換えることも、コードブックと呼ばれる辞書を作成して、みなの単語を置き換えることもあり、「ルイ14世の大暗号」、「ナポレオンの小暗号」やらなんやらが知られとるちうわけや。せやけど、(2)のコードは、歴史的な使用例は幾つか知られとるが、現代の通信技術での使用例はあまり知られておらへん。コードちう言葉自体は「圧縮」や「誤り訂正」の目的で使われるコード(符号)や、認証用のコード(MAC)やらなんやらで使用されとるちうわけや。

秘匿通信を行う方法としては(特に第二次世界大戦後は)、(3)のサイファが主流であるちうわけや。

戦時下における作戦や命令を敵に知られると作戦の裏をかかれて文字通り致命的な結果をよぶことになるやらなんやら、第三者に通信内容を知られてはおーじょーすることがあるちうわけや。暗号はそねんうな場合に独特の表記法を使って通信文を変換しはることによって、第三者が通信文を盗み見ても意味が分かりまへんようにしはる為に考案され、主に戦時下において軍事技術の一つとして発達してきたちうわけや。 初期の暗号は、安全性が不確やろかものもようけ、使用中に解読され、その場しのぎに改良を試みるものの、更に巧けったい手口によって破られてしまうといった、イタチごっこに陥る事もあったちうわけや。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://sumomosan.blog123.fc2.com/tb.php/4-875ca615
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。