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| インターネットエクスチェンジ |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
インターネットエクスチェンジ(Internet Exchange point)とは、インターネット上のプロバイダ(ISP)、インターネットデータセンター(IDC)同士の相互接続ポイント。略称 IXまたぐらはIXP。インターネット相互接続点とも呼ばれるちうわけや。
インターネットはみなのネットワークを相互接続しはる必要があるが、多数のISPを直接相互接続しはることは物理的にも費用的にも困難であるちうわけや。[1]ほんでISPは、複数の接続回線を1つにまとめる、低コストで多数のISPと隣接関係を持つ、やらなんやらの目的でIXに接続しはることがあるちうわけや。技術的にはLAN接続と同様にレイヤ2スイッチを用いて、各ISPのボーダールーターを相互に接続してトラフィック交換を行う形態がほとんどであるちうわけや。
レイヤ3スイッチやルーターを用いて構築されたレイヤ3IX(L3IX)ちう呼ばれるネットワークも存在しはるが、ウチはIXちうより実態は部分トランジットであり、一般にはIXには分類されへん。L3IXでない、ちうことを強調しはるために、一般のIXをL2IXと呼ぶこともあるちうわけや。
一般に加盟、接続には一定の条件を課されることが多いちうわけや。ほとんどの場合ルーティングにはBGPが要求されるちうわけや。
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